FP合格率&難易度のウソ、ホント

FP2級は正答「6割」で必ず合格です!

FP試験以外の国家資格の場合、「毎年のように合格点が変わる」ために受験後もどこかヤキモキした気持ちでいなければならないケースは多々あります。
ですが、FP試験については毎回合格点が決まっているため、受験後すぐに合否の目星をつけやすく、そういった意味では他資格のようなストレスがありません。合格ラインが明確だから、ライバルを蹴落とすことでなく、あくまで「自分自身への挑戦」として受験に臨めるのが、FP試験の良さであると言えます。



FP試験の合格点は「6割」



FP試験の合格点は毎回、「60%の正答」です。このラインさえ越えられれば、他受験生との兼ね合いに関わらず合格となり、とても分かりやすい基準だと思います。
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ちなみに、社会保険労務士試験のような「科目別の合格ライン」の設定がなく、「学科60点満点で36点以上、実技100点満点で60点以上」が基準となります。
この点も、合格を目指す上ではポイント高し、と言えそうです。



対策はあくまで「基本に忠実に、スタンダードな内容」でOK



FP試験の出題内容は、あまりに奇を衒う問題や難問の類が少ないのが特徴。よって、あくまでスタンダードな対策で合格を狙える点が、FP試験の良さと言えます。
試験勉強としては、教材の中で重要とされるポイントを中心に、その定義や実際の事例に当てはめた場合の演習を進めていきましょう。FPの試験範囲は多岐に渡るため、一から学習をスタートされる方にとっては、おそらく基本的な部分を習得するだけで骨が折れるものと思います。なので、必要以上に掘り下げて知識の習得を目指すことはありません。

FP試験の合格点である「60%の正答」は、イメージとしては「半分ちょっと出来れば合格」。数ある人気国家資格の中では、比較的気軽に挑戦できる資格であると言えましょう。





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