FP2級の独学がよくたどるコースとは?

独学はギャンブル?

FP2級を受けるときは、軽い気持ちで受けすぎないことが一番大事ではないでしょうか。
FP2級は誰でも合格するチャンスがある試験ですし、ぜひ受かってほしい、そして新しいキャリアを開く足がかりにしてほしいと思います。

受けることを恐れることはありませんが、緊張感がまったくないような態度で受験と勉強に臨もうとするのは間違いです。

FP2級の独学をしようとする人たちの多くは、まじめに考えてからそうしようかと決めたのだろうとは思います。

適当な気分で、「独学でもFP2級は受かるんじゃないか」なんてイメージしていた人たちが多いとまではいえません。

FP2級の勉強時間が、1年におよぶようなものではなく、そこまでの難易度の試験ではないことがその原因になっているのかもしれません。

しかしFP2級の独学はかなりのギャンブルではないかと、あえて苦言を呈したくなりますね。
独学は、自分の好きなように勉強するわけですから、手軽に始めることができます。

しかしこの手軽さがまさに曲者です。
多くの人たちが「FPの資格が今熱い!」なんて噂を聞いてFPの資格を取ろうかと思うとき、どうやって取りたいと思うでしょうか?

おそらくは手早くさっさと取る方法を選びたいでしょう。

独学でFP2級が受かると聞くと、好きな時間に勉強できて、しかもお金だってかかりませんから、いっぺんにそのつもりになってしまうケースがあります。

自分にあっている方法を探し出すこと

実はFP2級の独学をやり出して挫折する人たちはこのケースに集中しているようです。
FP2級の勉強内容も広いですし簡単だとはいえません。

参考書でも買ってきて、開いて読みはじめても、なかなかはかどるものではありません。

FP2級の内容に関係のある仕事でもしていれば話は違いますが、読み慣れていない用語や文章が大量に出てくるのですから、だいたいやる気が衰えてしまうことが多いようです。

FP2級の独学チャレンジに未練があるなら、たとえば2週間くらい本を読んでみて、ついていけそうか確認する時間をとってはどうでしょうか。

書かれていることを試験日までにうまく頭にインプットさせられる自信、そして毎日勉強を休まず続けられる自信がなかったら、素直に独学をあきらめて学校や通信講座等に頼ったほうが建設的でしょう。

最近の学校や通信講座は、一発合格を確かなものにさせてくれるところがたくさんあります。

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