FP認定研修

AFP認定研修とは?

AFPになるには、AFP認定研修を修了して、2級FP技能検定に合格する必要があります。

AFP認定研修というのは、日本FP協会が認定した教育機関が行っている研修です。

研修は、日本FP協会が定めているFP教育プログラムによって実施されています。

FPの基礎から、実際のFP業務である提案書の作成まで、一連のことが学べるようになっていますよ。

具体的な内容は、

  • FP基礎
  • 金融資産運用設計
  • 不動産運用設計
  • ライフプランニング
  • リタイアメントプランニング
  • タックスプランニング

など、おおむね2級FP技能検定レベルの内容に、FP実務である提案書の作成が加わっています。

FPの研修の種類や費用

AFP認定研修の費用は、その教育機関により、また通学式か通信式かによっても異なっています。

通学式でも通信式でも、また多少費用や期間が違っても、必要単位数(8科目、68単位以上)と提案書作成をクリアして研修を修了すれば、AFP認定を受けることができます。

通学式のAFP認定研修は、概ね10~15万円の費用がかかります。

通信式は、もう少し安くなりますが、テキストのみの講座やDVD付の講座など様々なものがあり、それによって費用もかなりの開きがあります。

各種の資格教育機関が、様々なAFP講座を開いていますから、事前に色々と調べてみてください。

その際に気をつけたいのは、AFP認定研修には、下のように、色々な種類があるということです。

  • 2級FP技能検定対策講座で、AFP認定研修も一緒になっているもの
  • 既に2級FP技能士に合格している人のためのAFP認定研修
  • 税理士や公認会計士のためのAFP認定研修

※税理士・公認会計士は、2級FP技能検定は免除されます。

2級FP技能士合格者用のAFP認定研修や、税理士・公認会計士用のAFP認定研修は、2級技能検定対策が省かれ、内容がコンパクトになるため、費用が安いものが多いのです。

ですから、研修機関を選ぶときは、よく内容を確認してから、自分に合ったものを選択してください。

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