FPになれたら、就職先はどんなところに? 

保険会社にFPは最適

FPの資格を取りたい人の半分以上は、独立や開業のことよりも、何よりも就職や昇進のことを考えているのではないでしょうか?
そこで、就職や求人、それから昇進や社内の待遇について説明したいと思います。

「FPの資格で、食べて行ける業界」といえば、まずは「保険業界」でしょう。
そんなわけで保険業界に就職しようと思ったら、FPは使えるでしょうか?

答えは「イエス」。
即答してもいいくらいですね。

もちろん保険業界だって千差万別。
会社や部署によってFPの重要性は変わります。

それは1社ごとに企業研究をして確認するしかありませんが、ともかく保険会社に就職してがんばっていきたいなら、FPはとっておいたほうがいいでしょう。

金融業界や不動産業にも!

次に考えられるのは、おそらく銀行をはじめとした「金融業界」でしょう。

といっても、これまた会社や部署によって千差万別ですね。

金融といってもたとえば貸金業界なんかだとFPを持っていてもあまり関係がないことはよくあるようです。

保険や金融なんかですと、FP資格を持っていない社員にFP取得を促すことがよくありますね(今まさに、このページをご覧になっているかもしれませんが)。

取得したほうが当然、昇進や手当に大きなプラスになります。

仕事をしながらだと大変かもしれませんが、受験資格と深いかかわりがある「実務経験」を自動的に詰めるわけですし、うまく利用できるところは利用しながら勉強して取得するべきでしょう。

このほか、顧客のマネーライフを考えてあげる必要があるという点では、不動産のような高額の商取引が毎日のように行われる業界でも、FPの出番が発生することがたまにあります。

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